結婚情報の根底にある出会い、お見合いパーティー①
01 8月 2009
結婚情報の出会いの中でも、たくさんの人と出会える場が必要だ見たいなことをお話ししましたよね。
これは、私の友人が体験したお話でもあるのですが、結婚相手を求める出会いの場には、お見合いパーティーという場があるのをご存知ですか?
お見合いといっても、どこかホテルのロビーで仲人を挟んで一対一で対話するようなものではなく、そのなの通りパーティーですから、大人数での出会いを求める場なのです。
参加者は全員が結婚したいという意識を持っている人たちで、平均男女20対20くらいで対話するようです。
一度に結婚の意思のある異性とこれだけたくさん出会える場というのは、なかなかないことです。
だからと言って、出会いはたくさんあっても、すぐに結婚につながるということはありませんよ。
だって、誰でもいいから結婚したいなんて思っている人はいないでしょうから。
ただ、初参加で皆さん度肝を抜かれるのが、自己紹介にはスピードが大切だってこと。
最初異性の参加者全員との自己紹介を一対一で行うのですが、20人と対話するので、一人に対して自己アピールする時間が2分程度しかない。
自分のことを話しつつも、相手の話も聞かなくてはならない。
短期間にそれはそれは脳味噌フル回転で挑まなくてはいけません。
しかも、20人程度ということは、脳味噌フル回転で1時間近くもの間会話しなくてはいけないので、これは想像以上にハードです(笑)
また、印象の良かった人を忘れないようにするためにも、ちゃんとメモって置かなくては、たくさん人がいるので忘れてしまう。
おそらくは初参加でいきなりカップル成立は難しいかもしれませんね。
はじめてはお見合いパーティーという出会いの場になれるという気持ちで参加するといいかもしれません。
