さまざまなメディアでもネットの世界でもマジメな出会いを求めた結婚情報は、あふれています。
そんな情報過多の時代に、自分に合った情報を自分の必要なものだけ取捨選択するのは
意外と難しいことかもしれません。
私が最近お気に入りのサイト、nanapiから今日も耳寄りなお話をおとどけします。
カップリングパーティーやお見合いパーティーで、素敵な出会いがあってお付き合いしたとします。
結婚を前提にしているカップルもしていないカップルも、以前に付き合っていたパートナーの
存在はとても気になるものですよね。
そんな出会いや結婚に関する情報です。
「今彼が彼女の元彼話をしてほしくない理由」
新しい出会いがあって付き合うことになった今の彼に対して、女性は何の気なしに
元彼の話をしたりすることがあります。
そんなとき、今彼に「元彼の話は聞きたくない」って言われた経験がある人はいませんか?
せっかく素敵な出会いがあって今の彼氏が好きで付き合っているのに、そんなことを言われても…
なんて、思ったこともありますよね。
「彼女の元彼話を聞きたくない理由」は、何なのか?
基本的に、男性は彼女の元カレに頭が上がらない…ものなんだそうです。
一般的に女性社会の感覚では、今付き合っているあたしの方が元カノよりも立場が上、
と考えますが、男の場合は逆なんです。
男性は元カレには頭が上がらないのです。
単純に『先輩』として考えているのです。
よく「女の恋愛は上書き保存、男の恋愛は別名で保存」という例え話を聞きますが、
それはこのことを表していたのかもしれませんね。
結婚情報の基礎である出会いを求める場として、結婚相談所を利用することも有効ですよね。
こちらは、お見合いパーティーに比べて非常にお金がかかっているので、参加する人たちの真剣度が違います。
したがって、結婚相談所で紹介⇒結婚につながるケースが多ければ、そこまでの期間も非常に短いのが現状です。
ただ、申し込み費用が非常に高いことなどから、悪用するところも多いので要注意。
最近ニュースで詐欺で逮捕されたっていう人もこの結婚相談書関連の人ですよね。
お見合いパーティーで、信頼のおけるところを見つけるの同様、慎重に吟味することをお勧めします。
ところで、全開紹介いたしました、エクシオさんなのですが、様々なジャンルにお見合いパーティーの輪を広げようとしているようです。
特に画期的だなと思ったのが、ボクシングの試合会場に婚活シートを設けたこと。
ボクシング好きな男女が一緒になって試合を観戦することによって、親交を深めようというものです。
お互いの趣味が合うことは、お付き合いしていくうえですごくいいことです。
特に女性で格闘技に興味がないという人は少なくないです。
ですから、男性が格闘技のテレビ番組を見ているとき、つまらなくしていたり、実際につまらないという理由から喧嘩・別れてしまうことも多いようですが、女性も男性も格闘技が好きというのが前提で、観戦しながらのお見合いパーティーなら、カップル成立後も長くお付き合いが続いていけそうですよね。
これは画期的なアイディアなのではないでしょうか。
他にも、お見合いパーティーの世界では料理教室を生かしたものがあったりと種類は多様化しています。
自分の趣味を生かした場でのお見合いパーティーは、普段見ることのできない相手の情報を仕入れるのに大変役立つでしょうね。
結婚情報の基礎中の基礎である出会いに関する情報、これは日本に限らず、世界中でありとあらゆる方法で出会いの情報が行きかっているようです。
ある国では、新聞欄に結婚相手募集中と掲載されるところもあるし、ある国では、独身用の出会いの場がバーで求めることができたりと、様々です。
したがって、今の日本のように、結婚相手を募集している男女が大人数集まってお見合いパーティーをしている光景を非常に不自然だという外国人の方もいます。
それでも、今の日本でこの方法での出会いがはやっているということは、お見合いパーティーでカップル成立する確率が高いということなのでしょうね。
結婚したいと願い、結婚したい人の情報を求めてお見合いパーティーに集まって何が悪い!
皆さんも積極的に結婚活動を行いましょう。
さて、今回も結婚情報の基礎、お見合いパーティーについて補足していきます。
お見合いパーティーでは、残念ながら、純粋に結婚相手を求めて参加している人だけとは限らないのです。
容姿のいい営業マンが、潜伏していて、カップル成功したのち、二人っきりでのデートの時、フリータイムの時に営業トークをしてくる可能性があります。
そればかりは、企画運営サイドで端から見つけることはできませんが、参加者の方が訴えることで、そういった方を排除していくことはできるので、もしも、そのような人に出会った場合は報告しましょう。
何を隠そう私の友人も、家庭用エステマシーンを購入させられそうになったそうです。
かなりのイケメンで、こんな素敵な男性が私のことを第一印象がいいと思ってくれるなんて・・・と舞い上がってフリートークを始めると、君素敵だけど、お肌が荒れているね・・・みたいなトークになっていって
「????おかしいな」と気付いたころには彼はエステマシンを買わないかというトークに持って行っていたとか。
その場は軽くやり過ごして、後でスタッフに報告したそうなのですが、結婚したいと思っている人の情報を求めてお見合いパーティーに参加しているのに、無駄な時間を使ってしまっていますよね。
ほんとうにこういう人は無神経です。
しかし、後を絶たないのも現実。万が一に営業マンのトークに乗っていいカモにならないように!
結婚情報の出会いの中でも、お見合いパーティーについて引き続きご紹介していこうと思います。
さて、みなさんはお見合いパーティーに参加するとき、どのような服装で参加賞と思っていますか?
男性なら、スーツです。
女性ならワンピースやスーツですよね。
ここで大切なことは、その他大勢の中に埋没してしまわないようにすることです。
せっかく大勢の人との出会いの場があるというのに、周りの人と似たような服装をしていては、なかなか目立つことができません。
いくら性格重視だからといっても、異性の印象に残るようでなければ、その性格の良さを2分でアピールすることはできません。
私のように初対面の相手の顔をなかなか覚えられないような人ばかりが参加していたらどうでしょうか。
顔にインパクトのある人はいいですが、そうでない人は・・・・?
残念ながら世の中後者がほとんど。
顔で印象に残らないのなら、服装で印象に残らないとだめですよね。
そこで、黒やグレーなどのモノトーンを避けて、きれいな色のワンピースを着ていくのもお勧めです。
決して派手でなくていいのです。
どうしても、モノトーン系の色の服しか持っていないというのであれば、きれいなさし色をコーディネイトに取り入れるといいでしょう。
といっても、バックなどの小物ではだめ。
カーディガンやスカーフなどにさし色を入れるといいですよ。
今はシュシュが人気だから、シュシュで個性を出すのもいいかもしれません。
人間顔よりも先に服装なんかで覚えている可能性が高いので、そのあたりで印象に残る様にして、フリートークでじっくり相手に自分の良さをアピールしていくとよいでしょう。
結婚情報の出会いの中でも、たくさんの人と出会える場が必要だ見たいなことをお話ししましたよね。
これは、私の友人が体験したお話でもあるのですが、結婚相手を求める出会いの場には、お見合いパーティーという場があるのをご存知ですか?
お見合いといっても、どこかホテルのロビーで仲人を挟んで一対一で対話するようなものではなく、そのなの通りパーティーですから、大人数での出会いを求める場なのです。
参加者は全員が結婚したいという意識を持っている人たちで、平均男女20対20くらいで対話するようです。
一度に結婚の意思のある異性とこれだけたくさん出会える場というのは、なかなかないことです。
だからと言って、出会いはたくさんあっても、すぐに結婚につながるということはありませんよ。
だって、誰でもいいから結婚したいなんて思っている人はいないでしょうから。
ただ、初参加で皆さん度肝を抜かれるのが、自己紹介にはスピードが大切だってこと。
最初異性の参加者全員との自己紹介を一対一で行うのですが、20人と対話するので、一人に対して自己アピールする時間が2分程度しかない。
自分のことを話しつつも、相手の話も聞かなくてはならない。
短期間にそれはそれは脳味噌フル回転で挑まなくてはいけません。
しかも、20人程度ということは、脳味噌フル回転で1時間近くもの間会話しなくてはいけないので、これは想像以上にハードです(笑)
また、印象の良かった人を忘れないようにするためにも、ちゃんとメモって置かなくては、たくさん人がいるので忘れてしまう。
おそらくは初参加でいきなりカップル成立は難しいかもしれませんね。
はじめてはお見合いパーティーという出会いの場になれるという気持ちで参加するといいかもしれません。